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DISASTER
PREVENTION

防災に関する事業

ヘリコプターによる防災・災害支援の可能性

2011年3月11日の「東日本大震災」では、ヘリコプターの機動力を活かし自衛隊や自治体の 防災ヘリコプターが救援サポートを行える唯一の交通手段となりました。 しかし、「東日本大震災」の様な大規模な災害では、 自衛隊や自治体だけでは対応が間に合わず、我々の様な民間団体にも搬送等の依頼が届きました。
我々はヘリコプターの普及活動をし、多くの機体を配備する民間団体として ヘリコプターによる防災・災害支援の可能性を強く感じております。
我々の使命はヘリコプターの普及活動にありますが、ヘリコプターが全国に普及することにより 災害発生時の搬送活動や救急活動を支援し、より多くの命を救う手助けができればと考えております。

電話一本、無料で呼べる会員制捜索ヘリサービス開始

COCOHELI(ココヘリ)

サービス概要

会員証(ID付き発信機)を探知する捜索ヘリを出動することにより、被災者や遭難者を発見するサービスです。
政府の激甚災害指定が発令になった場合、あるいは発令前であるが被害の規模等から激甚災害と同等であると弊社が判断した場合、またオーナー(会員)が山岳避難した場合にも、サービスを受けられます。
早期発見により、生存率の向上は勿論、治療後のスムーズな社会復帰も目指しています。

救急要請 → 救急部隊への位置情報連絡まで

会員とその家族·知人は、24時間受付のコールセンターへ。365日・24時間、捜索要請を出すことができます。
コールセンターはヘリ運航会社へ連絡をとり、速やかに捜索ヘリが出動します。
最短で数十分で現場まで到着した捜索ヘリは、会員証のIDを探知し、まもなく会員の位置を特定します。特定した正確な位置情報[座標情報]を警察·消防などの救助組織へ連絡。状況に応じて、救援物資も提供します。

COCOHELIの仕組み